毎月の固定費を削って節約に

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毎月の固定費を削って節約に

家計簿をつけようと思って、早5年。婦人の友社の友の会の家計簿講習会にも何度も通ってみたものの、友の会の家計簿は、細かすぎて、家計簿初心者の私にはハードルが高過ぎました。
でも、でも、すごくいい家計簿なんです。いいと思うから、何度も通ってみるんですけど、費目がすごく細く分けられていて、でも、つければ、何に使いすぎているか一目瞭然だし、食費に関して言えば、家計簿をつけていれば、キチンと魚や野菜が食べられているかも把握できます。そして、これだけちまたに一カ月10,000円の食費などという書籍が溢れているのに、食費は、削らないんです。全国友の会の家計簿をつけていらっしゃる方々が、肉や野菜のグラムまで家計簿につけているので、そこから、地方別に食べ物の単価が分かって、その単価を元に、性別と年齢によって、摂取カロリーを算出し、単価をかけて、予算を出すという素晴らしさ。
ですから、食費を削らずに、被服費や交際費などから削っていくのです。そして、月ごとではなく、年間の予算を立てて、それを月々で割って、月の予算を決めていきます。予算を立てるっていうことは、スゴく大事だなと痛感しました。
正規の友の会の家計簿ではありませんが、スゴくざっくりですが、こんな私も家計簿をつけるようになり、少しは家計への意識改革ができるようになりました。
ファイナンシャルプランナーの講演会にも行き、毎日特売品を買いに走るより、月々の固定費を少しでも削った方が確実に節約になると聞きました。
早速、家に帰って、携帯料金やインターネット代を主人と相談して、料金プランや会社を変更することにしました。月々、千円ほどですが、何もしなくても年間一万二千円と考えると、固定費見直しの効果はスゴイなと感心しています。